Mission
ミッション
暮らしと資産の土台をつくり、一人ひとりの一歩を支える
この使命の主語は、私たち=イクスビーグループです。株式会社イクスビー、株式会社IBY、株式会社代理販売ドットコム——グループ全体で、この言葉を掲げています。
「暮らしと資産」は、私たちの事業の二本柱です。投資用不動産の仲介や再販を通じて、資産の土台を。住まいの再生、障がい者グループホーム、宿泊施設を通じて、暮らしの土台を。新しい事業に踏み出すかどうか迷ったときも、この言葉が判断基準になります——それは、誰かの暮らしか資産の、土台になるだろうか。
「一歩」という言葉には、思いがあります。誰もが大きな夢を持っているわけではありません。それでも人は、それぞれの一歩を踏み出そうとしています。私たちが支えたいのは、夢の大きさではなく、その一歩です。
資産という土台。住まいという土台。そこから生まれる安心。土台があれば、人は踏み出せる——それを私たちは、これまで関わってくださった多くの方々の姿から教わりました。
Vision
ビジョン
踏み出した一歩が、次の誰かの一歩を支える輪を広げていく
私たちが目指すのは、支えた一歩がそこで終わらない世界です。イクスビーと関わって一歩を踏み出した人が、今度は、誰かの背中を押す側に回る。この循環は、すでに小さく始まっています。
「輪」という言葉には、街のようなイメージを込めました。先に住んでいる人が、新しく越してきた人に道を教える。全員が知り合いではないけれど、他人でもない。そんな距離感の輪を、私たちは少しずつ広げていきます。
ミッションの「支える」と、ビジョンの「支える」。同じ言葉が二度あらわれるのは、偶然ではありません。まず、私たちが支える。支えられて踏み出した人が、次の誰かを支える。「支える」は、輪の中でリレーされていくのです。
Value
バリュー
自ら動き、変化を楽しむ
環境が変わるのを待たない。自ら考え、まず動く。新しいことを面白がり、変化を成長の機会に変えていく。
同じ目線に立ち、考え抜く
私たちの社員は、全員が不動産オーナーです。お客様と同じ経験をしているからこそ、想像ではなく実感として、同じ目線に立てる。そのうえで、プロとして考え抜く。言われた通りにするのではなく、その方にとって本当に必要なことは何かを掘り下げ、ときには耳の痛いことも、誠実にお伝えします。
長く続く選択をする
目先の利益や流行に流されず、時間が経っても価値の残る選択をする。人も、住まいも、場所も、次につないで、未来に残していく。
信頼を積み重ねる
一時的な成果よりも、誠実な仕事と約束の積み重ねを大切にする。信頼は一日では築けない。だからこそ、毎日積む。
私たちは今日も、誰かの一歩のそばにいます。
あなたが踏み出すときは——その土台を、私たちがつくります。